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初七日法要<

葬儀の流れ(北九州版)#55初七日法要

初七日法要は本来、亡くなった日から7日目(死亡日を含む)に営まれる法要です。しかし現在では、火葬場から帰ってすぐに営むケースが主流となっています。尚、寺院によっては繰り上げの初七日法要はおこなわずに
※還骨回向(還骨勤行)」を勤める場合もあります。初七日法要<

火葬場から戻り遺骨を安置します

ここでは、火葬場で荼毘に付した後に再び葬儀斎場に戻ってから、繰り上げて執り行う初七日法要(または還骨回向)のケースについてご説明していきます。

火葬場から戻り遺骨を安置

  • 火葬場から持ち帰った遺骨と遺影を祭壇に安置します。(骨箱を包んでいた白い風呂敷は取ります)以前は北九州地域の風習として、火葬場から戻ると玄関先で手桶の水で手を洗い、塩をかけるといったお清めの儀式がありましたが現在ではほとんど行なわれていません。
  • 僧侶が到着するまでの間、しばし休憩を取りながら待機します。

火葬場から戻り遺骨を安置

僧侶に還骨回向・初七日法要(還骨回向)をお勤めいただきこないます

還骨回向・初七日法要

  • 僧侶に読経をお勤めいただきます。
  • 僧侶の指示に従い、喪主より順に全員が焼香します。
  • この後、お説教・法話がおこなわれる場合があります。
  • こ後日、改めて寺院へ出向いてお礼ができない場合は、終了後に僧侶の控え室にてお礼を述べて御布施を渡されるとよいでしょう。

還骨回向・初七日法要

精進落とし(精進揚げ)をおこないます

本来は、四十九日の忌明けにおこなわれるべきものですが、現在では、葬儀当日の繰り上げ初七日法要の後におこなわれることが一般的になっています。

精進落とし(精進揚げ)

喪主が、僧侶に対しここまでのお礼を述べ、上座の席へ案内します。
僧侶が、都合により会食を辞退された場合は御膳料をお包みするとよいでしょう。

会食の前には、喪主が挨拶をします。
無事に葬儀を終えたことへの感謝やお世話になった方へのお礼を述べます。

精進落としの参加者の人数を正確に把握することは困難ですので、料理は取り分け
ながら人数調整ができる鉢盛りスタイルで対応することがほとんどです。
また、近年では飲酒運転に対する意識の高まりからアルコール類は控え目に準備します。

精進落とし(精進揚げ)

自宅に帰ったら遺骨を安置します

自宅に帰ったら遺骨を安置

  • 僧侶斎場(葬儀場)から自宅に帰ったらすぐに遺骨を安置できるように後飾り段を事前に用意しておきます(葬儀社と設置の確認をします)
  • 後飾り段に、遺骨と位牌を安置して遺影を飾ります(骨箱を包んでいた白布は取って安置します)
  • 遺骨を納骨するまでは、この状態で供養をおこないます。

自宅に帰ったら遺骨を安置

仏式以外の場合では

神式の帰家祭と十日祭

火葬場から戻ると一同は、神官にお祓いをしてもらい手水を使い塩をまいて清めてから入ります。
帰家祭では、「※霊璽」と遺骨と遺影を祭壇(仮霊舎)に安置し、葬儀が滞りなく終えた報告をします。
お祓い・祭司奏上・一同の拝礼・玉串奉奠で帰家祭は終了します。
その後に「※直会」(なおらい)を催して、葬儀でお世話になった神職や世話役などの労をねぎらいます。
仏式の初七日にあたる儀式が、神道の十日祭(死亡日から10日目)です。各神道によってもそれぞれ違いがありますが、帰家祭・十日祭をその日の内におこなってから直会を催す場合もあります。

キリスト教

カトリック・プロテスタントともに火葬場から帰って特別な儀式はありません。
自宅に戻った遺骨と遺影を十字架・燭台・花などを飾った台に安置します。

友人葬の初七日法要

初七日法要は、地区及び儀典長により違いがあり、火葬場から戻ってから執りおこなう場合と葬儀・告別式に引き続き執りおこなわれる場合とがありますが、現在は後者のケースが増えています。
初七日法要では、勤行・導師焼香・喪主より順に焼香・お題目三唱がおこなわれます。
火葬場から戻って初七日法要をおこなった場合は、その後に精進落としをします。

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