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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

相続で一番もめるのは、遺産が二千万円程度の家庭

「遺産相続のトラブル」と聞くと「お金持ちの話で自分には関係ない」と思いがちです。実はそうでもないようです。
資産家は生前に遺言を残しておくことが多く、遺族が争うこと意外に少ないようでむしろ普通の家庭の方が遺産相続を 巡る骨肉の争いに巻き込まれることが増えているようです。

平成24年から日経新聞に連載された「司法書士が見た、相続のトラブル百貨」では司法書士が実際に関わった事例を元に相続トラブルを回避するためのポイントを紹介しています。
その連載によるとトラブルが多く発生しているのは 遺産総額が二千万から三千万円程度が多く、決して一部の資産家に限った話では無いとのことです。確かに一戸建ての持ち家などを相続すると総額がこのくらいになる可能性は大いにあるわけです。

私共も葬儀のお手伝いをする中で、時々遺族間のトラブルを垣間見ることがあります。
遺産相続の話がこじれてしまったケース、些細な言葉の行き違いで遺産分割協議が一周忌を過ぎても整わないケース。もちろん葬儀費用を誰がどのように 負担するのかでもめることもあります。日経新聞の連載や実際のご遺族の諸問題を見るにつけやはり家族を亡くしたときに備えて事前に考えておくべきことは葬儀だけでなく相続をはじめとして多くのことがあるのだと思います。
そして、事前に検討 しておくことの大切さを痛感しています。

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