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  5. 宗教者との付き合いがない場合

北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

宗教者との付き合いがない場合

 最近は、宗教者とのお付き合いのない方も多数いらっしゃるようです。
そのような方は、宗教者の選択に関して事前に検討しておく方がよいと思います。 いざその時になってから決定しようとすると、判断材料や選択肢が限られてしまい、後悔することになり兼ねません。 以下に挙げる点を参考にして是非早めから検討してみてください。 なお、仏式を例にしていますが、他の宗教でも考え方は同じです。
【寺院の選択(依頼)】
最終的には、
●どの宗派にするのか
●どの寺院にするのか
ということを決めるわけですが、そのための材料として以下の事柄があります。
○今後誰が供養していくのか(実際に寺院と付き合っていくのは誰か)
○どのようなお付き合いをしていくのか(葬儀以後も付き合っていくのか)
○寺院の場所は(近いか遠いか、交通手段は)
○先祖の宗派に合わせるのか
○その宗派の教え(考え方)はどうなのか
○檀家(門徒)になることの意味を理解しているのか
○御布施(経済的な問題を長い目で考えたら)
○墓地・納骨堂をどうするのか(寺院に納骨場所はあるのか)
○その他 これらを総合的に考えていくことで、ある程度の判断ができると思います。

※前記の事について、若干補足しましょう。
【誰が中心となって供養していくのか】
昔のように、「長男が家を引き継ぎ、先祖の供養をしていく」という考え方は、今では必ずしも当てはまらなくなってきています。 子供の代だけでなく、孫・ひ孫と将来的な事も考慮してそれぞれのご家庭に合った形を選ぶ必要があります。
【墓地や納骨堂を持っていない】
墓地・納骨堂を持っていない方にとっては、依頼する寺院にそれがあるのかどうなのかは重要な判断材料だといえます。 墓地・納骨堂の費用は、各寺院で異なりますが、一般に使い勝手のよさや大きさ、管理の面などは、民間のものに比べると良心的であるといえます。 また、高齢になってくると寺院と墓地・納骨堂が別の場所にあると足が遠のきがちになるようです。
そうした面からも、寺院の墓地・納骨堂の方が安心できるのではないでしょうか。 元気なうちであれば、時間的にも精神的にも余裕を持って幅広く考えることができるはずです。
ぜひご検討を。

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