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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

人としての温かみがある葬儀社を目指す!

この業界に入って四年目を迎えました。私の葬儀体験からお話します。
五年前に父を亡くしました。もう長くないとの宣告を受けたものの何の準備もせず臨終の時を迎え、成行きのまま実家近くの葬儀社で式を執り行いました。 葬儀をやり終えた充実感はあったものの、高額な葬儀費用やマニュアル通りの打ち合わせ。「もっと違った形でできたかも…」というモヤモヤした気持ちの残る葬儀でした。

株式会社小宮は昭和九年に八幡霊柩車という社名でスタートしています。戦争で会社は一時中断しますが、昭和二十七年「八幡枝光地区にも葬儀社を」という地域の声を受け、 小宮葬祭店として再出発し、昭和五十二年に現社名になります。中断の時期を除いても六十年以上の歴史がある葬儀社です。 近年、八幡地区にも葬儀社が増え、大きくて新しい会館をあちこちで目にします。
そんな会館をリゾートホテルにたとえるなら、小宮は民宿だといつもお客様にお話しています。 「設備では劣っているかも知れないが、民宿のような人と人が触れ合う温かさと、お客様に寄り添う社員がいつもそばにいる安心感」が小宮の売りなのです。

「もし父の葬儀を小宮でしていたら…」。入社直後からそのことを考えていました。 「お父さんの親友の方はお招きしなくていいのですか?」「これは必ずしも必要ではないものですよ」こうしたお客様への説明や助言は小宮では当たり前にされることです。 大切な家族を亡くし、心身共に弱っているときだからこそ適切なアドバイスをし、無駄なものの押し付けはしない、それが社訓とも言うべき小宮のスタイルです。
マニュアルに縛られず、担当者の考えでよりよい葬儀を創っていこうという会社の方針、さらに葬儀後も様々な助言をし、きめ細やかにお客様を支え続ける葬儀社であることが私のモチベーションを高め、 この会社で頑張ろうという意欲を培ってくれています。

四年が過ぎようとしている今、私が葬儀をお手伝いしたお客様からも「小宮さんに頼んで良かった」というお声をいただくことが多くなってきました。
私も小宮の一員としてようやく認めていただけるようになったのだと感じています。 一人の人間として温かみをもって、故人・遺族の方々と接し続けていこうと思います。

< アンケートより >
○大勢の人数なのに良くしていただきとても感謝しています。社員さんの対応も印象に残り、残された兄弟みんなが安心して帰ることができました。
○初めての喪主でわからないことだらけでしたが、十分なアドバイスをもらい満足のいく内容でした。今後も相談に乗ってください。
○小宮の皆様にはとてもよくしていただきました。何から何まで適切に教えていただき、大変助かりました。今後も優しい気持ちのお付き合いを続けてください。
○社員の皆さんが丁寧に接してくれ、相談しやすい雰囲気でした。内容決めでも必要なもの不要なものをはっきりと伝えてくれてとても満足しています。
株式会社 小宮 葬儀トータルアドバイザー 松田 伸二

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