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お葬式Q&Aマナー・しきたりに関するご質問⑩

友人宅で神棚や額に白い紙(半紙)が貼ってありましたがどんな意味があるのでしょうか?

家族の誰かが亡くなった場合、神棚(神道では遺体「死」をけがれとし、けがれから隔てる意味で扉を閉じ白い紙で封じる)には白い紙を貼って封印することを「神棚封じ」といいます。古くは、家の者はけがれているため第三者がするものとされてきましたが、最近では家の者が行うようになりました。この白い紙は忌明けまで貼っておき忌明けとともに取り除きます。この間、神棚は閉ざされていますので普段のお祭りは中断します。いわれは、昔から神道では死や出産などをけがれとして取扱いました。かつては死者のために喪屋をつくり、出産にさいしては産屋を設けて、そこに隔離されました。江戸時代後期の国学者、平田篤胤(1843没)は、「家の中がけがれるときは、神棚もけがれるのは、やむえないことである。私の家では父母の喪であれば50日、祖父母の喪であれば30日の間、神拝をやめます。
忌明けには身を清めて、そのあと礼拝します。」と記しています。

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