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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

お葬式の意味

 最近、小さなお子さんがたくさん参列するようなお葬儀が減ってきているように感じます。
単に核家族化・少子高齢化が進んだからといううだけではなく、幼い子には分からないからとか、 泣いたり騒いだりして周囲の方に迷惑をかけるから、という理由で参列させないということもあるようです。
色々なご事情がおありだと思うので、葬儀社が参列を強要することは出来ませんが、幼いお子さんに「命の大切さ」を教えるためにも、 どんな小さなお子さんでも参列させることは意味のあることだと思います。
こんな、お話もありました。
ある方が、数年前、祖父母が亡くなった時のお葬式で、寄せ書きの色紙に一言ずつ親族が言葉を書き、それを式の中で、司会の方が読み上げました。
今まで参列した式では、無かった事なので驚きましたが、感動しました。
寄せ書きの中にあった、「亡くなったおじいちゃんがいたから、みんなここにいます。 ありがとう。」という言葉等々に、親族一同、家族としてのつながりを感じるきっかけにもなりました。と話してくださいました。
「いのちの大切さ」「いのちのつながり」と言っても、なかなか普段意識することも、実感することも少ないのではないかと思います。
両親と祖父母、祖父母の両親とその祖父母・・・。
どれだけ命が続いたお陰で自分が今ここにいるのだといううことになかなか気付かないのではないでしょうか。 そんな奇跡のような「いのちのつながり」を、大切な方の死を通して実感できたら素晴らしいことだと思います。
「お葬儀」をすることには色々な意味があるのだと思います。 その中でも「いのちの大切さ」、「いのちのつながり」を感じられるということにもお葬儀の大切な意味があるような気がします。

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