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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

コラム「焼香の豆知識」

 葬儀に参列する時には、それぞれがお香を持参して死者に手向けるのが、古くからのしきたりでした。しかし、今ではあらかじめ仏前に供えてあるお香を用いるようになりました。
お参りに行くと地域によっては経机に百円が置かれているのを見かける事がありますが、御当家のお香を使わせて頂きましたので「お香代」を置いているのです。これは、昔のしきたりの名残なのです。

さて、「葬儀にいくと司会者が焼香の作法を説明することがあるが、その通りにしないといけないのか?」と質問されたことがあります。ちなみに、焼香の回数を一覧表にしたものを記載(※PDF参照)しましたが、葬儀の場合、宗派によっては略式にて一回の焼香でも良いとされています。 また、慣れているご自分の御宗旨の作法でも構わないと言われています。
大切な事は、亡くなられた方に心を込めて手向ける事ではないでしょうか。

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