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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

葬儀後もいろいろとあります

 経験しないと分からない、葬儀後の大変さ⇔そこに葬儀社の助けがあったら・・・
葬儀の喪主、すなわち通夜・葬儀全体を取り仕切る立場の方は、大切な家族を失った悲しみの中、次から次へと様々な仕事や判断をしていかなければなりません。それはそれで非常に大変なことですが、葬儀後にはそれとは異なるさらに大変な仕事が待ち受けていることはあまり知られていないようです。その上、葬儀後は葬儀社の手助けがほとんどなく、お客様が自分で取り組んでいかなければなりません。

 葬儀終了までは、葬儀社に任せておけばある程度スムーズに事は流れていきます。しかし、葬儀社の多くは葬儀までのお手伝いが中心で、葬儀後のことについては「こんなことがあります」とパンフレットを渡す程度でしかなく、その説明や助言はほとんどありません。「葬儀社の仕事は葬儀まで」とお客様が割り切って考えて下さっているためか、葬儀後のフォロー不足に関する苦情はあまりないようです。しかし、本当に必要な手助けは葬儀後なのかもしれません。

 例えば、葬儀後に健康保険から葬祭費・埋葬料が支給されることをご存知でしょうか?
確かに各社が出しているパンフレットにはそのことが記載されています。その上で、担当者から申請方法について助言があるほうがお客様の手続きはスムースになると思います。葬儀で高額な費用を支払った喪家にとって葬祭費・埋葬料の受給は貴重です。単にパンフレットを渡されただけでは、申請を忘れてしまう場合があるかもしれません。

 こうした、事後のお手伝いやアドバイスもお客様にとって必要なことだと考え、すでに取り組んでいる葬儀社もあります。
そうした葬儀社では、事後のあいさつ回り(含む香典返しなどの返礼品)や、今後の寺院との付き合いを含めたご供養・追悼のこと、様々な社会的な手続き、相続や名義変更などについて、一般的なものからそれぞれの家庭の個別具体的な問題にまで踏み込んで対応しています。もちろん、司法書士などの専門的な力を必要とする場面もありますが、葬儀を通して得た経験と照らし合わせながら一般論ではない様々な助言をしています。
 具体的な取り組みの実例は次号から記載していきますが、葬儀後も親身に喪家と関わり続ける葬儀社の存在を知っていただきたいと思います。

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