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北九州から信する終活情報誌
「もしもの広場」

通夜の心得

【通夜への参列】
通夜は葬儀・告別式と異なり、正式な服装でなくても構いませんが、突然のことで勤務先から駆けつけるような時でも、できれば男性はネクタイと靴下を取り替えるぐらいの心配りはしたいものです。 女性もお化粧を地味目にし、アクセサリーなどは外した方が良いでしょう。男女とも、数珠があれば持参します。

【通夜ぶるまい】
通夜が終わった後、軽い酒席が用意されていることがあります。これを「通夜ぶるまい」といい、弔問者の身を清めていただくという遺族の思いの表れですから、勧められたら快く席に着きましょう。
通夜ぶるまいの席では、遺族や席が近くの方と故人の想い出などを語りますが、故人とは関係のない仕事の話しやめでたい話しは避けるようにします。
また、「目覚まし」と言われ、お酒を勧められることがありますが飲み過ぎにも注意しましょう。遺族の方の疲れにも気を配り「また明日伺わせていただきますので、今日はこれで失礼いたします」とか 「今夜は最後のお別れをさせていただき、ありがとうございました。どうぞ、お疲れが残りませぬように」といった挨拶をして早めに退席しましょう。

【遺族に対するお悔やみの言葉】
通夜や葬儀での言葉遣いには、特に気を配りましょう。かけがえのない大切な人を亡くした遺族の心中を察した思いやりが大切です。悲しみを和らげ勇気づけるような言葉かけをしたいものです。
なかなか難しいようですが、基本は真心を込めること。言葉は少なくても大丈夫です。あまり親しい関係でないときは、控え目な挨拶にしましょう。

〈 例 〉
「この度はとんだことで…心より、お悔やみ申しあげます。」短い言葉でも十分に気持ちは通じます。
〈注意すべき言葉〉
「かえすがえすも…」「ますます」などの重ね言葉は禁句です。
「御逝去」「ご他界」「思わぬ知らせ」「悲しい知らせ」などの言葉は使えますが、「死亡・死去」のように「死」という言葉は使えません。
遺族と親しい間柄であっても、最後の様子や死因を話題にするといった粗野な態度は慎まなければなりません。「ご寿命」とは言いますが、「天寿を全うされ」などは、他人が判断できることではないので使いません。

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